Uguisunomori Resort Management Organization
in KARUIZAWA SAKU HIGHLAND SHINSHU
別荘ニュース

5月3日:集まれ森の仲間達:たまにはワイワイガヤガヤやりましょう会 開催!

5月3日午後1時半より、佐久リゾートマンション2階のワーケーションセンターで、うぐいすの森自治会主催、会員の音楽家ご夫妻他会員や地域の有志の協力で、音楽の集い「たまにはワイワイガヤガヤやりましょう会」を開催しました。50名を超える参加者を迎え、大いに盛り上がりました。会の趣旨及び内容は以下の通りです。

うぐいすの森別荘地の経営は非課税法人の認可地縁団体うぐいすの森自治会により担われていますが、会員のボランティアによってできることはやろう、という精神で支えられています。そのなかで、会員のある音楽家が「音楽で何か貢献できることはないでしょうか?」と。この一言で、私たち自治会の活動の新しい企画につながりました。

この音楽祭は、ただ音を楽しむ場ではなく、これまで築いてきた会員(理事等)による経営、業者管理、道路補修、水道管理、伐採、環境整備などの“かたちのあるボランティア活動”に加えて“心でつながるボランティア活動”へと広げていく第一歩となりました。

自治会会長八杉哲の開催趣旨説明のあと、場所を提供いただいたSAKU RESORTの西澤敏彦様(自治会理事)から南極の氷の提供とともにご挨拶をいただき、また同社敷地の伐採を行った佐藤会長より果物やビールなど数多くの差し入れを頂戴しました。なお、総合司会は監事の山崎正次様、全体の指揮監督は本音楽祭を提唱された監事の村上嘉昭様が担当されました。またコーヒーの焙煎家である小久保広宣様(理事会理事)から3種類の味が選べる本格焙煎のコーヒーが参加者にふるまわれましたが、大変好評で、別荘地内で出店を望む声が出ていました。

前半は、ボランティアで音楽活動を全国的に展開されている会員の「唯一無二ゅ」様による演奏と歌唱「心文~知覧の空~」などアンコール含め7曲が披露されました。加えて会員の永井様の奥様から独唱とピアノ演奏があり、さらには予定外で、おじい様が別荘を当地に持ち、幼いころから当地で遊んでいたという“オソバイオリニスト”YUSASOBA様からバイオリンの演奏をいただきました。

後半のカラオケ大会の司会担当の兵頭幸和様が地域のボランティア活動として一緒に活動されている平井区の平井ハーモニーズ様の合唱、望月区の方々のベル合奏などが披露され、会場内全員で青い山脈を合唱しました。

引き続き、カラオケ出場を希望された20名近い参加者により、順番にその歌声が披露されました。西澤敏彦様から賞品の提供があり、急遽、西澤様を審査委員長として評判の一番高かった方に賞品が提供されました。長野県シニア大学カラオケ懇談室からも3名の飛び入り参加もあるなど、後半のカラオケ大会も盛況裡に、予定通り18時に終わりました。

本別荘地内には、こうした音楽家などのほか、彫刻家、絵画家、作家、デザイナー、翻訳家、研究者、彫金、茶道家、花道家など、多彩なスキルをお持ちの方々がおられます。

参加者の多くは来年も同様の企画を望む声がありましたので、理事会にて検討を行う予定です。(文責 八杉会長、村上監事)

Osoviolinst YUSASOBAさんの演奏

青い山脈を合唱
ベルを使った演奏を皆で一緒に
音楽祭チラシは各所に広く配布・掲示