2026年5月28日、新水源の水が第一配水池に接続され、新しい水道水が無事各戸に配水されましたが、中部電力から引き込まれた電圧が不安定だったため、平井の井戸との併用でしたが、8月初めより、本格的に新水源の水を配給しています。過去30年以上、平井の井戸から標高差200m、距離にして約2kmを埋め込まれたスチール管を通して持ち上げてきたうぐいすの森の水道水ですが、今後わずか10mほどの距離のところに(下の写真参照)井戸ができましたので、揚水電気代は0になりました。ただし、平井の井戸は完全に止めてはいないので、一定の電気代は掛かります。また各戸への配水電気代は全体の15%くらいは掛かっていましたし、今後も配水電気代は同様に掛かります。
八ヶ岳水系の美味しい名水と言われるくらいのレベルという伏流水が当地の水道に使われ、皆で享受できるのは幸せなことと考えます。
毎月の水道電気代が100万円を前後し、年間1000万円以上の電気代が掛かっていましたが、昨年度より、新井戸の掘削プロジェクトが実施され、今年の8月より無事新水源からの取水、配水が完成しました。前年同月比で38%の電気代に抑えられました。平井の井戸も併せて契約しているため、使用電力は0ですが、基本料金は支払っています。
うぐいすの森自治会における財政状況を左右する水道事業完成により財務状況の改善が期待できます。水問題は別荘地の存続にとって死活問題で、その経費の負担が別荘地の存続を決める状況です。水源が複数確保され、これで当別荘地が次世代に引き継ぐことが可能となりました。








