Uguisunomori Resort Management Organization
in KARUIZAWA SAKU HIGHLAND SHINSHU
委託管理業務報告(月間)

2023年うぐいすの森管理業務報告

◆自主管理第1弾 除雪を伊坂建設に依頼しました(2024年3月1日)

昨日の天気予報で、佐久市内全域に除雪車が出動する見込みとのことでした。3月末で委託会社コバヤシとの契約が切れますが、除雪に関しては、会員の皆さんの関心が高く、前回の理事会においても役員から除雪は心配だとの意見があったことを踏まえ、早めに除雪業者との交渉を始めました。「来年から大丈夫です」では説得力がないと考え、契約を前倒しで3月から実施することで、皆さんの懸念を払拭したいと考えます。交渉中の伊坂建設さんと契約を締結するに当たり、早速大雪警報が出たので、除雪してもらうことにしました。別荘地内のほとんどの道路、片道13キロ、行ったり来たりで20キロで、4,5時間で終わる見込みとのことでした(実際は前の除雪にむらがあり、残雪が硬くなっていて、かなり重く、時間が倍近く掛かってしまったが、これだけきちんと除雪すれば次回はそれほど時間が掛からないだろうとのことです)

伊坂建設株式会社はヘルシーテラスの近くに事務所がある会社です。長年、市の除雪を受託し、平井からマンションまでの市道、五本木から当別荘の入り口までを除雪している業者です。うぐいすの森入口看板までを除雪されているので、そのまま当別荘地内を除雪願えないかと依頼したところ、責任者は本別荘地の除雪の様子も見ていて、良く事情を知っているとして快く受けていただきました。

小林組(サービスコバヤシ)での除雪費用は別荘地内に小型雪上車をリースし、雪が降っても降らなくても固定費としてを毎月20万円近く払い、4カ月の除雪代123万円(3年間の平均額)に上ることを考えると、降雪の都度、依頼する形の方がコストパフォーマンスが良さそうです。また伊坂建設が使う除雪機は排雪板が道路幅いっぱいのものに対して、コバヤシにリース料を払っている除雪車は排雪板160cmの小型機につき、何度も往復し3日間掛かり、その分オペレーター代が積み重なって高額な請求がされてきました。

自主管理の第1弾として今回初めて除雪をアウトソーシングしましたが、別荘地内むらなく除雪され、やはりプロの仕事ですね!という会員の感想が聞かれました。