毎月の水道代が100万円を前後するような状況がこの数年続いてきましたが、今年度、新井戸の掘削プロジェクトが実施され、無事新水源からの取水が完成しました。中部電力の電圧が不安定だったため、調整などを行い、この8月中旬から新井戸からの接続が完了し、平井井戸からの取水は止めました。前年同月比で38%の電気代に抑えられました。平井の井戸も併せて契約しているため、使用電力は0ですが、基本料金は支払っているので一定の金額は上乗せになっています。
うぐいすの森自治会における財政状況を左右する水道事業完成により財務状況の改善が期待できます。水源が複数確保され、これで当別荘地が次世代に引き継ぐことが可能となりました。










